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| BSE問題に対して農林水産省 牛海綿状脳症(BSE)対策本部で発表されている公式発表です。 | ||
| Q1 肉(牛タン)や牛乳は食べても安全なのですか。 | ||
| A1 牛海綿状脳症(BSE)は、英国で実施されたBSE感染牛の材料のマウスへの接種試験により特定危険部位(脳、脊髄、眼及び回腸遠位部)以外の部分からの感染性は認められていません。 このような試験結果から、牛肉(牛タン)や牛乳・乳製品は、OIE(国際獣疫事務局)やEU医薬品審査庁の基準でも感染性がない、すなわち、BSE感染牛のものであっても食べても大丈夫であるとされています。 |
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| BSE問題に対して農林水産省 牛海綿状脳症(BSE)対策本部で発表されている公式発表です。 | ||
| Q2 どのくらい異常プリオンを摂取すると感染するのですか。 | ||
| A2 どのくらいの量の異常プリオン(汚染された脳など)を摂取すると感染するのかという研究結果はありません。 実験では、同じ量の異常プリオンを摂取させても必ず発症するわけではなく、発症しないことの方が多いとされています。 異常プリオンは、ほとんど消化も分解もされないという性質があり、多くはそのまま便として排せつされるでしょうが、消化も分解もされずそのまま体に取り入れられることもあります。 また万一、四つの危険部位(脳、脊髄、回腸末端部、眼)を食品として口から入った場合でも腸管という壁(バリアー)があって、これを通過して病原性プリオンが体内に入るためには約10万倍の感染濃度が必要となると考えられておりBSEにかかる確率は極端に低くなります。このような理由からアメリカでは、牛の全頭検査に難色を示しているものと考えられます。 |
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| BSE問題に対して農林水産省 牛海綿状脳症(BSE)対策本部で発表されている公式発表です。 | ||
| Q3 人にうつる確率はどのくらいでしょうか。 | ||
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| BSE問題に対して農林水産省 牛海綿状脳症(BSE)対策本部で発表されている公式発表です。 | ||
| Q4 BSEは、ヒトや牛以外の家畜には感染しないのですか。 | ||
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