予算で商品をコーディネイトして欲しい
通常、大部分の牛タン専門店では”牛タン焼き”に使うのは、原料の柔らかい箇所だけを限定しているそうです。一般に量販店に並ぶような堅い部分は贅沢にも全て切り捨ててしまい、最終的に使用する部分は、原木と呼ばれるビール瓶大(1.5kg)ぐらいの原材料の、なんと!半分ほどしか使用しないというから驚きです。(約3〜4人前程度)
一般的には図の中で、「ミドル」と呼ばれる部分やタン元の柔らかい部分を厳選して使用されているそうです。使用できる部分が少ないから、其の分値段が高くなってしまうのです。
今や日本全国からたくさんの方が訪れる牛タンの街・仙台。その牛タンが誕生したのは太平洋戦争が終結し、日本が復興に向けて歩み始めた昭和23年。仙台牛タンの生みの親「太助」の初代店主 佐野 啓四郎氏(故)が、洋食料理の中で使われていた素材「牛タン」の旨さのとりこになり、試行錯誤を重ねた末「牛タン焼き」が誕生しました。その自慢の一品を、お店で出したのが仙台牛タン焼きの始まりです。
牛タン職人の腕の見せ所といえば分厚くスライスした後に、数日をかけて、「仕込み」といわれる熟成作業を行うところにあります。この仕込みの技術の習得し、職人として一人前になるためには、10年以上の修行が必要と言われています。この手間ひまが、仙台牛タンの美味しさを支えているのです!
その工程は、温度管理から湿度管理、熟成期間にいたるまで、まるで手造りの日本酒を醸造するような繊細な作業と言われています。また、この仕込み作業はお店毎によって違った方法で行われることや、味付けも同時に行われることからお店の味の決める重要な作業であると言えます。
一般に焼肉屋さんで出されるタン塩の場合には、こうした仕込み作業はなしに、皮むきした後にすぐに盛り付けがされ、お店に出されます。一般に仙台の牛タン焼きはこうした長い仕込み作業を経て、あの分厚いのに柔らかくて、風味の豊かな牛タン焼きが完成されます。
当社より、発送完了後にお客様へ発送のご案内メールを送信しております。 発送のご案内メールにて、ヤマト宅急伝票番号をお知らせしております。
記入されているヤマト宅急伝票番号を下記検索ページにて http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko お客さまのヤマト宅配伝票番号をご入力して頂きますと、今お荷物がどこにあるのかを検索することが出来ます。送り先への配送状況の確認にもご利用いただけます。
万一お届けが遅れている場合などは直接、当社にご連絡をいただければ、すぐにお調べさせていただきます。