仙台牛タン 美味しい食べ方 焼き網編|牛タンのことならおまかせ!牛タンの本場仙台の牛タン専門店情報満載「仙台牛タウン」
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     〜手軽に美味しく作れる、仙台牛たんの調理のコツ〜  
   1.牛たんを解凍  
 
   今回は、塩味、タレ味、みそ味の三種類の味つけが楽しめる、牛たんの老舗、「きすけ」定番の牛たんセットを調理してみました。

それでは、さっそく調理開始です〜♪
A70-002 牛たん詰合せ
 
 
 
 
 
牛たんの真空パック
 購入した際には、たいてい鮮度を保つため牛たんは真空パックでカチカチに冷凍されております。

解凍する際には、牛たんの風味を壊さない為にも、できるだけ常温で自然解凍することをお勧めします。
 
 
   
 
   右は、今回の調理に使用した牛たん用焼き網です。これを使えば水分を飛ばしてカリッと仕上げることができます。

キッチンを汚すこともなくて非常に便利ですね。
 
         
 
 
   2.調理前の準備  
 
   右は常温で自然解凍した仙台牛たん。霜降り状で、本当に大きいんです!!

なお、仙台の牛たんは味の決め手となる味付けから、熟成、隠し包丁など、職人さんが時間かけて、下ごしらえがされているから、焼いて食べるだけです。
 
 
 
   
 
 
フライパンを熱する
   次に焼き網を強火で熱します。基準は熱で焼き網の底が赤くなるぐらい。

強火で約1分ほど熱するとセラミックの底が赤くなってきました。
 
 
 
   3.牛たん焼き始め  
 
  牛たんを投下    それでは、牛たん焼きスタート!!今回使用した牛たん焼きはとっても大きくて、24cm×24cmの焼き網も3〜4枚程度でいっぱいになりました。(^^;

牛たんを焼き網にのせると 「ジュワァ〜」という音と香ばしいカオリが!!ごくっ
 
 
   
 
   開始から数分で早くも牛たんの裏面がコンガリと焼けてきたようです。、裏面がこげないように、注意して下さい。

それと写真には載ってませんが、調理中は音と香りを嗅ぎつけ、食いしん坊スタッフがまわりに大集合。仕事しなさい!!
  片方をじっくりと焼く  
 
 
   
   4.裏と表を焼く  
 
  裏面もじっくりと焼く    表面こげないように焼きあがるまでに4〜5回ひっくりかえします。。

そうすることで中がややピンク色の柔らかい状態になります。素早く裏返すさまは、まさに仙台の牛たん職人になった気分♪

この焼き網を使うと本当に簡単に調理できますね。
 
 
     
 
   職人さんのアドバイス   
   まず第一のコツは、強火だということです。強火で牛タンの表面の蛋白質をなるべく早く焼き固めてしまいます。これによって中の肉汁が閉じ込められ、噛んだときにそれがジュワッとお口の中に広がります。弱い火でジクジク焼きますと、中のおいしい肉汁が汗をかくように外に流れ出てしまいます。  
 
   
   5.盛り付ける(完成)  
 
   盛り付けて〜〜、はい、完成です♪

ふっくらご飯やキンキンに冷えたビールやお酒なんかあったら最高ですね!
お好みに応じて七味やコショウなどをかけて、食べ易い大きさに切り、アツアツのうちにお召し上がり下さい。

では、 いっただきま〜す。(^0^
  仙台牛たんの完成  
     
▲表面はカリッと中はジューシーで柔らかい!
 
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